Meta広告の結果が出ない【見直すべき3つのポイント】

Meta広告って難しい
全然うまくいかない、、、
設定が悪い?何をどうしたらうまくいくの??

Meta広告にお悩みの方、こんにちは。中谷です!
Meta広告に悩んだら3つのポイントを見直してみましょう!

目次

チェックすべき3つのポイント

3Mと呼ばれるチェック項目があります。

  1. マーケット/Market(どこの、誰に?)
  2. メディア/Media(どのように?)
  3. メッセージ/Message(何を伝える?)

この3つのMが合っているかどうかをチェックする必要があります。

3Mのかけ算が結果になる

広告の成果は、3Mのかけ算で決まります。

ひとつでも「ゼロ」があると成果は「ゼロ」

例えば、、、

マーケット 10点満点
メディア  10点満点
メッセージ 0点

こうなると、10×10×0=「0」
つまり、成果は「ゼロ」になってしまいます。
マーケットやメディアの選び方が満点であっても、
メッセージが悪いと成果にはつながらないのです。

Meta広告ではメッセージが原因であることが多い

いろいろな案件に関わっていると、ターゲットにメッセージが届いていないと感じることが多いです。
3Mのうちメッセージ」が「ゼロ」になっているために、「結果」も「ゼロ」になってしまっているケースです。

これだけ情報があふれている時代なので、
「自分には関係ない」と判断されてしまうような情報は誰も見ません

じゃーどんな情報なら見てもらえるか?

  • 自分に関係のある情報
  • 新しい情報が得られる
  • 好奇心が湧いてくる内容
  • 今の自分の悩みにピッタリ

こんな情報に興味があるんです!

なのに、興味を満たすメッセージになっていない可能性が高いということ。
一度、自社のメッセージがどうなっているかをチェックしてみるといいと思いますよ!

メッセージの内容以前に負けている!?「オファー負け」

メッセージについてについて触れましたが、「オファー負け」にも注意が必要です。

以前、こんなオファー負け案件がありました。

【マットレスを製造するメーカーさんからの相談】
ネット広告の成果が上がらないということでした。

今、マットレス市場はレッドオーシャンです。
日本企業だけでなく外資系企業も参入してきています。

競合他社のリサーチをしてみると「2ヶ月返金保証」が標準でした。
ところが、このメーカーさんはそれを知りませんでした。

競合他社はどこも「2ヶ月返金保証」
△一方で「返金保証なし」、、、

横並びにした時に勝負できますか?・・・って話です。
もうこの時点でもう負けていますよね
これがオファー負けです。


その市場にいるのは自社だけと思い込んでいて、競合他社を意識していないことって意外と多いんです。
自社でできる最大限のパフォーマンスで「ウチは◯△□と××がセットで※※円です!!」というオファーをしているけれど
競合他社がそれ以上のサービス内容や価格帯でオファーしていたら全く勝負になりません

意外とこの競合他社のリサーチをせずにオファーする人は多いもの。
自分1人で戦っているワケではないので、競合他社のリサーチをした上でオファーの内容を考える必要があります。

まずは3Mのチェックを!

今回は、主にメッセージの部分を解説しました。
他にもマーケットが広すぎる、ターゲティングの仕方など、細かいことはたくさんありますが、
まずは「3Mをが合っているかどうか」をチェックしてみるといいと思います。

マーケットの選び方は合っている?
メディアの選び方は合っている?
メッセージの書き方は間違っていない?

メッセージやオファーを見直す際は、競合他社のリサーチも忘れずに!

次の記事ではターゲティングについて解説しますので、参考にしてください!

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