え!?それだけ??意外すぎる【JV成功の秘訣】

おつかれさまです!中谷です!
今回もJVについて取り上げます! 僕もビックリするくらいデカい案件が舞い込んできたんです!

JV(ジョイントベンチャー)とは?

自社の顧客に他社のサービスや商品を紹介すること。(他社の顧客に自社のサービスや商品を紹介してもらうこと。)
紹介を受けてサービスを提供する際は直接顧客とやりとりでき、自社の顧客にすることができます。このとき、JV先に紹介料を支払うなど、互いにメリットが得られるようにすることが多い。

でも、難しいことは何もしてません。
何をしたかって?

「やりたいことを言っただけ」
ポロっと雑談レベルで言ったらJVにつながったんです!笑

詳細をシェアしますね!

目次

ポロっと言ったらエライことになった

新しいサービスについて社内で話し合って「病院の採用」を狙っていこう ってことになりました。

その数日後、とあるグループコンサルティングに参加しました。
一緒に仕事をしてきた経営者さんたちが参加していました。

そこで、ポロッと言ったんです。

今後、JVで病院のマーケットを狙っていきたいんですよね

と・・・・

めちゃくちゃスゴイ人を紹介してくれた

ほんとに雑談レベルでポロッと言ったんです。

ただそれだけなのに何が起きたかというと、、、、

隣に座っていた医療関係のマーケットを扱う会社の経営者Aさんが

病院だったら僕、一緒にやりましょうか!?

と言って、有名なの医療系グループの責任者を紹介してくれたんです!!
病院だけじゃなくて、他の施設ももっているような大きなグループ!このグループと仕事をしたら、どこのグループでも入っていけるっていうレベルの大きさ!!

ポロッとやりたいことを言っただけなのに、超デカいJVに繋がったんです!!

この話には続きがあります。あまりに大きな案件だったので、正式決定までに時間がかかります。
その間にAさんは

この案件なら組織が小さいのですぐ決まると思います!

と言ってもう1件、別の案件を紹介してくれたんです!
小さいと言っても、まーまー大きい組織でしたが。笑

繰り返しますが、
やりたいことを言っただけ
なんです。

意外なところからつながるJV

アポをとって営業に行かなくても
周りに言っただけでビジネスに繋がることって意外に多いんです。
ダメ押しでもう1件紹介します!

JVについて知り合いの社長Bさんに電話したときのこと

Bさんは車の運転中でしたが

スピーカーで話すので大丈夫ですよー

と。そんなやりとりからスタートしました。

今、医療系の集客パッケージをやってて・・・

とJVのことを簡単に話したんです。

するとBさんが

隣で聞いてたCさんが『それめちゃくちゃ面白いから俺が売るわ』って言ってるんですけど、資料送ってもらっていいですか?

!?!?
たまたまBさんの車に同乗していた会社社長Cさん。
僕とBさんがスピーカーで話しているのを聞いて興味を示してくれたんです!!

最近Cさんに資料を送ったら

僕、これ売りまくりまーす

と返事がきました!笑

このCさんの会社も小さい会社です。
でもCさんの会社のクライアントは上場企業ばかり!

上場企業をたくさん紹介するので、中谷さん準備しておいてくださいね!!

っと言われました!

しつこいですけど、これだって
声に出してやりたいことを言っただけ
なんです!笑

約束を取り付けて改まって営業しなくても、普段から声に出しておくことでビジネスにつながることって意外と多いものです!

大きな会社とJVするには?1人がもつ1000人の人脈

小さい会社だとJV相手も同規模で小さい会社が多くなります。
でも、声に出して周りに言ってみるってことで、規模の大きい企業とJVにつながりました。

グループコンサルティングで隣に座った経営者Aさんも1人起業家。だから会社の規模も小さいんです。
なのに、病院のネットワークをめちゃくちゃたくさん持っています!

目の前にいる人が大きな会社の社長だからとか、小さい会社の社長だからってことは全く関係ないんです。

若い頃によく言われたこと
「1人の人には人脈が1000人いると思って付き合いなさい」
まさにその通りだと思いました。

いちばんいいのは、血の通っている近しい人に伝えること!その人から紹介してもらえる可能性が出てきますよね。

やっぱり、
まずは周りに言ってみるってことが大切です。

誰でも紹介してくれるワケじゃない

とは言っても、誰でも彼でもうまくJVに繋がる訳ではないと思っています。

やっぱり、コツコツやっていて「周りに信頼されている人」ってのがポイント。

小さい会社であればなおさら、長い付き合いの中でできた信頼関係が大切
その人の人柄やビジネスへの姿勢など、普段からの行動が根底にあるのは間違いありません。

「あの人なら信頼できる」
「あの人にお願いしたら間違いない」
そう思ってもらるから、動いてくれるし、一緒に仕事をしたいと思ってもらえる。だからJVはもちろん、他のビジネスにも繋がっていくんだと思います。

収益よりも好き嫌いで判断する経営者は多い!?

最近感じるのは、収益で動くのではなく「この人と仕事がしたい」「この人と一緒にいたら面白い」そういう判断基準で動く人がい多いってこと。

「面白い人」「自分の好きな人」と、面白い時間、楽しい時間を過ごした方が絶対に人生がプラスになるし、豊かになる!それが分かっているし、実際に僕もそうなっています。

100億円規模の会社の社長さんでもそういう判断をする人は多いと思います。
社長って私情を挟まず効率や利益を求めているように思われがちですが、、、僕が感じるのはその逆。シンプルに好き嫌いで判断している経営者さんは多いと感じます。

漫画のようなホントの話〜好き嫌いで社長に抜擢!?〜

漫画の中で、大企業の社長が「この若造面白いヤツだな」みたいなのってよくありますよね!?笑
能力がなさそうなダメ社員なのに、、、そういう若造にチャンスを与えるって話、これも好き嫌いだと思うんです。

こういうのって、漫画の中だけじゃなくて実際にあるんです!

知り合いの社長さんから聞いた話!

この話の中心人物はH
当時、超大手企業のグループ会社の子会社の平社員でした。

グループ会社の社長との接点といえば、たまにすれ違って挨拶するぐらい。大きな会社なので社長はHを認識しているかどうか、、、よくわからない状態。
その社長は「社長室は開けておくから、いつでも来なさい」というスタンスの人でした。

ある時、Hはすごく疑問に思うことが、、、
こそで、「いつでも来なさい」という社長の言葉を真に受けて、社長室へ向かいました。

扉を開けて聞いたことは
「社長、うちの理念ってなんですか?」
Hが疑問に思ったのは『企業理念』でした。

社長は怒りました・・・・「お前今頃何言ってんだ!」って感じで。
でも、表情は柔らかく、ニコニコしていて嬉しそうに怒ったんです。そして、理念を説明してくれました。
最後に「お前はどうしてココに来たんだ?」と聞きました。

Hは「いや、、、なんかそれが大事なような気がしてきて、、、」っと答えました。

この一件があった翌月・・・
大企業のグループ会社の子会社の平社員だったHは、なんとグループ会社の社長に抜擢されたんです。

この話は実話です。マジの話!!

当時の社長は「あいつにチャンスをやる」っと言って、小さい事業ですがHをグループ会社の社長に抜擢したんです。
社長室の扉をたたいただけ。Hのスキルとか業績とか、、、全然分からなかったんじゃないかと思うんですが、、、 これこそ、好き嫌いで判断したんじゃないか!?っと僕は思いました。大手企業の社長でもそういう判断をすることがあるんじゃないかと思っています。

余計なことを考えず、声に出してみることが大切

周りに声に出して伝えただけ!
それが大きなビジネスに繋がったってことがよく分かっていただけたと思います!

アポイントをとって関係先に直接JVの話をしに行かなくても
たまたま隣にいた人が話を聞いて繋げてくれるかもしれません!

自分なんて相手にされないんじゃないか
JVってなんだか難しそう

なんていう思い込みは捨てましょう。
そんなことはありません!

まずは声に出して言ってみる!
そして行動してみる!ってことが大切。これだけ!!
これなら、今すぐ始められそうですよね。

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