こんにちは!中尾隼人です!

今日は、これから起業しようとしているみなさんが最初に悩むポイント、
「屋号(お店の名前)」の決め方
についてお話ししようと思います。
自分のビジネスに名前をつける。これって、自分の子供に名前をつけるのと同じくらいワクワクしますよね♪
同時に、「変な名前にしちゃったらどうしよう」「後で変えられないのかな」なんて、ちょっと不安になったりもするかもしれません。
ビジネスの「顔」とも言える大切な屋号。

後悔しないための決め方とルールについて、僕なりの考えをまとめてみますね!
「想い」を形にする第一歩
まずは、あなたのビジネスに対する「想い」を思い出してみてください。
- 「どんな人に喜んでほしいのか」
- 「このサービスを通じてどんな未来を届けたいのか」。
屋号は、その想いを一言で表現する看板のようなものです。
難しく考える必要はありません。まずは自分がその名前を呼んだときに、テンションが上がるかどうか。
これが意外と大事なんです!これから毎日、何度も何度も口にし、目にする名前ですからね。
自分自身が一番のファンになれる名前。
そこからスタートしてみましょう^^

誰が見ても「何屋さんか」わかること
ここからは、失敗しないための少し具体的なお話です。
屋号を決める時に、一番大切なポイント。それは「一目で何をしている人かわかること」です。
たまに、ものすごくオシャレで、フランス語や造語を使った素敵な名前を見かけることがありますよね。でも、パッと見たときに「え、ここは何屋さんなの?」と思われてしまったら、それだけでチャンスを逃していることになります。
例えば、「中尾デザインオフィス」ならデザイナーさんだとすぐわかりますし、「〇〇片付け相談室」なら何を手伝ってくれる場所か一瞬で伝わります。
オシャレさも大事ですが、まずはお客さんに「見つけてもらうこと」を最優先に考えてみてくださいね。


覚えやすくて呼びやすい名前
次に意識してほしいのが、口に出した時の「呼びやすさ」です。
ビジネスが成長してくると、お客さん同士の口コミで名前が広がっていくようになります。その時に、名前が長すぎたり、発音が難しかったりすると、うまく伝わりません。
電話で名乗る時も、毎回「え?なんておっしゃいました?」と聞き返されてしまうようでは、ちょっとストレスですよね。
短くて、聞き取りやすくて、誰でも簡単に書ける名前。 「あ、あの〇〇さんね!」とすぐに思い出してもらえるような、やわらかい響きの名前を目指してみるのがおすすめです。


知っておきたい「最低限のルール」
屋号には、基本的に「これを使わなきゃいけない」という厳しいルールはありません。
でも、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
一つは、すでに有名な企業やブランドと同じ名前にしないこと。
これは商標権のトラブルに発展する可能性があるので、絶対に避けてください。今はネットで簡単に検索できるので、候補が決まったらまずは同じ名前のサービスがないかチェックしてみましょう。
もう一つは、「株式会社」などの文字を勝手に入れないこと。
これらは法人登記をしていない個人事業主の場合は使えません。ルールを守って、正しく名乗る。これが信頼関係の第一歩になります。


完璧を求めすぎなくてOK!
「一生使うものだから、完璧な名前にしなきゃ!」と、ここで立ち止まってしまう人が多いのですが、実は屋号って後からでも変えることができます。
事業を続けていくうちに、「もっとこういう名前にしたいな」とか「事業内容が少し変わってきたな」ということはよくあります。その時は、その時の自分にしっくりくる名前に変更すればいいんです。
僕自身も、最初は「これでいいのかな……」とモジモジしながら決めた記憶があります。でも、実際に動いてみないことには何も始まりません。



名前を決めることに何ヶ月もかけるより、まずは「今の自分の想い」を形にして、一歩踏み出すことの方が何倍も価値があります!
最後に
屋号は、あなたとお客さんを繋ぐ最初の挨拶です。
背伸びしすぎず、あなたの言葉で、あなたらしい名前をつけてあげてください。そこにあなたの「想い」がこもっていれば、それは必ず誰かに届きます。
あなたにぴったりの素敵な「顔」を決めていきましょう!


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